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【アーカイブ】コケの聖地 屋久島 魅惑のモフモフの世界へようこそ

屋久島を訪れた人なら必ず目にする動物の1つ、ヤクシマザル(以下ヤクザル)。西部林道を通れば出会わないことのほうが珍しいぐらいです。ヤクシマザルはニホンザルの亜種。そして屋久島はニホンザルの南限の生息地です。彼らは群れに分かれ、島の海岸近くから1800メートルの高山にまでを生息域にしています。サルたちは屋久島の自然をどう利用し、どんな生活をしているのでしょうか。

講師:藤井久子さん(ふじい・ひさこ)
岡山コケの会

屋久島を訪れたことをきっかけにコケの魅力にはまる。独学でコケの観察を続け、岡山コケの会に参加して研究者とも交流を深める。全国各地で講演会や観察会を行い、コケの魅力を伝えるコケ伝道師。著書に『コケはともだち』(リトルモア)、『知りたい会いたい特徴がよくわかるコケ図鑑』(家の光協会)『コケ見っけ! 日本全国もふもふコケめぐり』(家の光協会)など。ブログは かわいいコケ ブログ Twitter@bird0707 インスタグラム @hitsujigoke

講師:鵜沢美穂子さん(うざわ・みほこ)
茨城県自然博物館 学芸員

博物館学芸員としてコケなどに関する企画展示を手掛けるとともに、「コケ植物の受精と胞子体形成に関する研究」や「茨城県のコケ植物層の調査研究」を研究テーマとする。著書に「あなたの あしもと コケの森」(文一総合出版)。2022年2月6日まで茨城県自然博物館で鵜沢さんが企画した「こけティッシュ苔ニュー・ワールド!」開催中。屋久島のコケの森に関する展示もあり。

  • 動画版
  • テキスト版(準備中)

※動画のどこでどんな話をしているか簡単な概要をまとめています。詳細な内容はぜひ全編をご覧ください。

藤井久子さん・私がコケとの出会いは屋久島:02:00

  • 初めて訪れた屋久島で「縄文杉よりコケを見よ!」と告げたガイドが運命を変えた
  • 握りしめたオオミズゴケから滴る水に驚愕

深まるコケ熱:07:05

  • アーバンモス観察
  • 八ヶ岳に行き、山のコケにはまりまくる

屋久島のコケの魅力:10:17

  • 亜熱帯から亜寒帯まである屋久島の豊かな植生の土台はコケ!
  • ヤクスギランドはコケ天国

コケ入門書を執筆:14:06

  • コケにのめり込み著書執筆
  • 研究者の学会のコケ合宿にも参加
  • 憧れのミジンコゴケは進化の最先端だった
  • コケ図鑑の作成も!

コケめぐり振り返り21:33

  • 国内、どんな場所にいったか教えましょう!

鵜沢美穂子さん登場 26:15

  • 仕事先の茨城県自然博物館で「こけティッシュ 苔ニューワールド」展示開催(2月6日まで)
  • 出会った中で一番変な生きもの・コケとの出会い
  • 趣味はコケの顕微鏡写真撮影(必見、美しい写真27:26)
  • コケのオスとメスを見分ける仕事をしています

コケの一生(図解):31:51

  • コケはどうやって増えるのか? 胞子体を理解しよう
  • 受精と胞子体発生の過程
  • コツボゴケの胞子体の成長動画(34:14〜35:43)

今更だけどコケって何?:35:49

  • コケはどんな生きもので何に所属している?
  • 地衣類とコケは違う!
  • 鵜沢さんと屋久島との出会い
  • 屋久島のコケは日本のコケの3割以上

藤井/鵜沢 両名の推しモフをご紹介!:44:37

  • 藤井さんの推しモフは?
  • 鵜沢さんの推しモフは?
    (ここから55:50まではコケ女子二人のトークが炸裂します。ぜひ動画を!)

屋久島の魅力を最後にひとこと:55:51

  • 縄文杉のある島の主役はミクロな世界(藤井さん)
  • 溺れるほどのコケがあふれる世界(鵜沢さん)

順次公開予定です。しばらくお待ちください。

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